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2019/03/25

シンガポール

シンガポールでは新車購入権価格が上昇、Bカテゴリーは7%

3月2回目の新車購入権(COE)入札が20日実施され、乗用車、商用車とも落札価格は前回を上回った。1月と2月は乗用車の登録抹消が少なく、5~7月のCOE発行枠が縮小する見通しのため、ディーラーは積極的にCOEを入手しているよう。   Aカテゴリー(排気量1.6リットル以下で、出力130馬力以下の乗用車)のCOEは前回より1.3%高い2万6,659Sドル(約219万8,000円)、Bカテゴリー(排気量1.6リットル以上か、出力130馬力以上の乗用車)のCOEは6.6%高い3万9,401Sドル(約328万円)、どの自動車にも利用できるオープンカテゴリーのCOEは9%高い4万1,000Sドル(約338万円)だった。   新車、中古車ディーラーの団体であるシンガポール自動車取引業者協会のマイケル・リム会長は、5~7月期はCOE発行数が当期より減少する見通しのため、ディーラーが強気の応札に出ていると語った。   ヨンリーセン・モーターのタン代表によると、COE有効期限の10年が経過しても自家用車の登録を抹消せず、COEを更新し車を持ち続けるドライバーが増えているようだ。   商用車のCOEは微増 続きを読む

2019/03/22

インドネシア

ジャカルタ・24日にMRT完工式 来月1日から営業運転

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は19日、ジャカルタの大量高速鉄道(MRT)の完工式を24日に行うと明らかにした。ブディ・カルヤ・スマディ運輸相は「4月1日から営業運転する」と説明。開通を間近に控えているが、運賃が未定なほか、まだ一部施設に正式な許可を出していないとしている。   ジョコウィ大統領はこの日の昼、MRTのホテル・インドネシア(HI)前ロータリー駅からルバックブルス駅まで往復約1時間を試乗。アニス・バスウェダン・ジャカルタ特別州知事やブディ運輸相らも同乗した。   未発表の運賃について、アニス氏は最終調整中だとしつつ、「1キロ1千ルピア程度」になる可能性があると言及。南北線第1区間のHI駅~ルバックブルス駅は全長15・7キロで、全区間乗れば1万5700ルピア程度の計算となる。   また、HI駅からさらに約8キロ北に伸びる南北線第2工区の建設についても、アニス氏は「24日にキックオフさせる」と説明した。   MRTの試乗に先立ち、ジョコウィ大統領は19日朝、首都圏の公共交通や都市開発について閣議を開き、10年間で総額571兆ルピアを投じる方針を確認した。MRTと他の公 続きを読む

2019/03/20

中国

中国最大級の家電博覧会が上海で開幕、中国美的は製造業の発展に寄与へ

中国最大の家電見本市「Appliance & Electronics World Expo 2019」(AWE2019)が3月14日、中国上海市の上海新国際博覧センターで開幕し、世界各国の家電メーカーなど約900社が出展した。中国の家電大手・美的集団は、製造業向けの製品を展示し、政府が力を入れる製造業の発展に寄与していく姿勢を鮮明にした。   初日の開幕式では、中国家庭用電気協会の姜風理事長があいさつし、「40年前の改革開放以来、中国の家電と家電業界は、知恵と奮闘によって世界的に有名な業績や製造規模、貿易量を達成した」と強調。そのうえで「中国の家電業界の急速な発展を頼りに、AWEは世界トップクラスの総合展示プラットフォームに成長した」と呼びかけた。   パビリオン1棟を借り切ることが恒例となっている美的は、グループ内のブランドごとに一般向けの製品を展示。工業インターネット向けのコーナーでは、IoT製品やクラウドプラットフォームなどを展示し、生産性の向上に活用できることなどをアピール。すでに華為技術(ファーウェイ)など100社以上が顧客になっていることも紹介した。   中国政府 続きを読む

2019/03/18

インドネシア

ブリヂストン・インドネシア販売店300件、30年で90都市に展開

ブリヂストンの現地法人、ブリヂストンタイヤ・インドネシアはこのほど、東ジャワ州スラバヤ市ウンダアンクロン通りに国内300件目となる販売店がオープンしたと発表した。 「トコ・モデル(トモ)」の通称で知られる販売店は、1988年に1号店が開設されて以来拡大を続け、現在28州90都市で展開している。    インターネットの普及により、非純正タイヤも電子商取引(EC)で買えるようになってきているとはいえ、正規販売店で純正タイヤを購入する層は底堅い。販売店には、トレーニング施設で研修を受けた専門知識を持つスタッフがそろう。コンサルティングに基づくタイヤ交換や空気圧検査、オイル交換、軽微な修理などのサービスで他社と差別化、今後も販売網を拡大していく方針だ。    自動車生産台数増加が見込まれる中、ブリヂストンは自動車・商用車各社へのOEM(相手先ブランドでの生産)製品供給を進めている。「悪路でも長持ちして壊れないタイヤ」(ブリヂストンタイヤ・インドネシア・浅岡雄一取締役)が求められる中、日イの拠点で連携して開発。西ジャワ州ブカシ、カラワン県の工場で生産している。     また、2017年に100% 続きを読む

2019/03/15

インドネシア

インドネシアの人材、受け入れ強化 東京で人材セミナー 日イ協会も本腰

日本とインドネシア両国の経済協力の主要テーマに、日本による人材(技能実習生など)受け入れ問題が浮上してきた。13日に東京で在日インドネシア経営者協会が開いた「インドネシア人材(技能実習生および特定技能者)に関するセミナー」は、在日インドネシア大使館が会場を提供、日本インドネシア協会(会長、福田康夫元首相)が初めて後援し、両国が技能実習生を通じた協力関係の強化へ乗り出す姿勢を示した。   同セミナーにはインドネシアから日系の日本・インドネシア経済協力事業協会(JIEAC=過去3年間の送り出し実績7千人)をはじめ、約30社の人材の送り出し機関が参加。日本の受け入れ機関からも約30が参加、代表も含め全部で関係者100人余りが出席した。冒頭、アリフィン・タスリフ駐日大使は「日本で技能を身に付けた若者が、インドネシアの国家建設で活躍することを期待する」とあいさつ。社会の高齢化に伴う労働力不足を受け、ことし4月から労働分野で外国人の受け入れ制度を大幅に緩和する日本の政策に大きな期待を寄せていることを示唆した。    一方、日イ協会の山崎紀雄専務理事もインドネシア実習生への期待を表明した。同協会はイ 続きを読む

2019/03/13

シンガポール

フォーブス億万長者、シンガポール1位はファー・イーストのン兄弟

米経済誌フォーブスは恒例の、資産が10億米ドル(約1,117億円)超の億万長者リストを発表した。長者は2,153人で、シンガポールの1位は10年連続でロバート・ン、フィリップ・ン兄弟(資産額120億米ドル:約1兆3,399億円)だった。総合順位は112位(以下、金額は全て米ドル)。    シンガポール2位は塗料ビジネスで成功した、日本ペイント大株主のゴー・チェンリャン(72億ドル:約8,039億円)で総合203位。    シンガポール3位は四川料理「海底撈火鍋」創業者の張勇(68億ドル:約7,592億円)で同224位。妻で共同創業者でもあるシュー・ピン(18億ドル:約2,010億円)は14位で、総合1,281位。店は米国、日本、韓国にもある。     シンガポール4位は大華銀行(UOB)名誉会長のウィー・チョーヤウ(61億ドル:約6,811億円)で、総合267位。クウィー兄弟が5位で56億ドル(約6,253億円)。バレンシアサッカークラブオーナーで、証券外務員だったピーター・リム(25億ドル:約2,791億円)は10位以内に入った。   全体で億万長者数は前年より55人減少した。富の合 続きを読む

2019/03/11

タイ

タイGRABがタイの流通大手「セントラル」と組む、デリバリーも30分で!

タイでもタクシー事業、バイクタクシー事業、そして、フードデリバリー事業などを行っているタイGRABに、タイの流通大手セントラルが60億バーツ相当を投資し、共同で事業を行うことになった。     タイGRABの幹部によると、今後、セントラルと協力して事業を進めていくとしており、具体的にはこの2月からセントラルのフードデリバリーを30分以内にお届けするサービスを開始、去年はこのサービスが300万軒ほどだったが、今年はその何倍ものデリバリーが期待できるとしている。      そのほか、旅行者やタイ人へのセントラル関連のホテルへの送迎、食品などのデリバリーでは、トップス・マーケットやJD.co.thで購入された商品の30分以内のお届け、さらには地方への浸透で、セントラルの信頼性を利用した事業拡大を視野に入れているという。      セントラルが運営する日本食では、吉野家や大戸屋、天丼てんや、ペッパーランチ、カツや、ちゃぶ屋とんこつラーメンなどがある。 参考文献:DIGIMA

2019/03/08

シンガポール

ドコモ、シンガポールでバスロケーションサービスの実証実験を開始

NTTドコモのシンガポール現地法人、NTTドコモアジアは、2019年3月5日から、位置管理サービス「ロケーションネット*」を活用し、シンガポールの幼稚園のスクールバスの運行位置を確認する、バスロケーションサービスの実証実験を開始する。   この実証実験は、園児が利用するスクールバスにロケーションネットレシーバーを搭載し、バスの運行位置をスマートフォンを通じて保護者や幼稚園の管理者に提供するのが目的。専用サイトにアクセスして、IDとパスワードを入力、ログインするとスマートフォンからバスの位置や運行軌跡を確認できるようになる。   シンガポールの学校ではスクールバスが主な移動手段として利用されているが、突然のスコール(大雨)による交通渋滞、工事による迂回運行の影響で、バスの運行が遅延することが多い。また、一つのバスが複数の幼稚園園児らや、介護施設の高齢者の送迎を掛け持つことが多いなど、バスの到着時間はまちまちだ。   バスの停留所で長い時間子供の帰宅を待つ保護者だけでなく、バスの到着に関する問い合わせを受ける幼稚園側の負担を減らすべく、位置測定精度を検証し、利便性の向上につなげる。この実証 続きを読む

2019/03/06

タイ

タイのサイアム商業銀行(SCB)でJCBカードの発行を開始

日本発唯一の国際カードブランド運営企業である株式会社ジェーシービーの海外業務を行う子会社、株式会社ジェーシービー・インターナショナルは、タイのサイアム商業銀行(Siam Commercial Bank PCL:略SCB、CEO:Arthid Nanthawithaya 以下サイアム銀行)とクレジットカード「SCB JCB Platinum Credit Card」の発行を開始しました。 サイアム銀行は、1907年設立のタイ最古の商業銀行であり、同国における総資産規模第1位(2018年12月時点)の大手商業銀行です。   タイから日本への渡航者数は年々増加傾向にあり、2018年には100万人を突破しています(※)。「SCB JCB Platinum Credit Card」は、日本に加えタイ人に人気の渡航先である韓国、台湾、シンガポール、香港での利用においても3%キャッシュバックを受けられるなど、タイ国外渡航時の優待・特典が充実しています。   この度の提携は、会員サービスの拡充を行いたいサイアム銀行と、アジアにおけるJCBカードの会員基盤を拡大したいJCBの思いが一致し、実現しました。 続きを読む

2019/03/04

シンガポール

シンガポールのフィンテック投資が2倍、域内5位に

シンガポールにおける昨年のフィンテック(革新的金融技術)投資は前年の2倍の3億6,500万米ドル(約405億2,960万円)で、アジア太平洋地域で中国、インド、豪州、日本に次ぐ額だった。コンサルティングのアクセンチュアが統計をまとめた。  銀行・企業金融、資本市場、金融データ分析、保険、決済、個人金融管理に関する技術の開発・提供企業がフィンテック業者と定義されている。    シンガポール企業への投資は71件で、金額で最大はクラウドコンピューティング業のデスケラに対する6,000万米ドル(約66億6,240万円)。保険のシンガポール・ライフには5,200万米ドル(約57億7,408万円)、ブロックチェーン技術のテラには3,200米ドル(約35億5,328万円)が投資された。    全世界でのフィテック投資は553億米ドル(約6兆1,405億円)で、中国企業への投資が255億米ドル(約2兆8,315億円)と全体の46%を占めた。最大の案件は、世界最大のモバイルとオンライン決済プラットフォームのアリペイを運営するアント・フィナンシャルへの140億米ドル(約1兆5,546億円)の投資。 参考文 続きを読む

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