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2022/05/20

香港

飲食店1卓8人で売り上げ20%増

飲食店では5月5日から1卓の利用上限が8人に緩和されたことを受け、多くの市民が外食に出かけた。6日付香港各紙によると、稲苗学会会長で金記氷室の経営者である徐紋緯氏は、1卓の利用上限が8人に緩和された初日には多くの飲食店が夜10時までだいたい満席となり、母の日はさらに10~20%増えて新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行前の約70~80%まで回復するとみている。香港餐務管理協会の楊位醒・会長は「現在、業界ではまだ準備が必要なため、市場は19日以降さらに良くなる」と述べた。 参考文献:香港ポスト

2022/05/18

香港

香港故宮文化博物館がもうすぐ開幕

香港故宮文化博物館が間もなく竣工し、7月の夏休みシーズンの開幕を目指している。5月10日の香港メディアによると、香港故宮文化博物館の呉志華・館長は同博物館の位置付けについて「中国文化と芸術の研究と鑑賞を推進し、世界の異なる文化との対話を促進する」と述べ、香港が中国と外国との文化芸術の交流センターとなることを目指していると指摘。外部での展示活動や各方面との提携、新技術との結合、学校への参入などを推進する構えだ。香港故宮文化博物館の設計を担当した建築士の厳迅奇氏は、北京の故宮博物院の「赤い壁、黄色い瓦、青い空」に対して香港の故宮文化博物館は「赤い壁、黄色い幕、青い空」のイメージをデザインし、3つの中庭からは香港島のスカイラインとランタオ島の景観など異なる風景が望めるといった特徴を紹介。東側に位置する戯曲中心との間を西九大街で結び、将来的には海辺や公園ともつながることで西九文化区の公共空間が完成すると説明した。 参考文献:香港ポスト

2022/05/16

香港

域外から入境者に臨時ワクチンパス

特区政府は5月4日、ワクチンパスの実施に向け、域外から香港に到着した者が「臨時ワクチンパス」または「治癒QRコード」を取得できる措置を発表した。同日の香港メディアによると、5日以降に入境し強制検疫を受けなければならない者は、香港到着時に出入境管理所で強制検疫令を受け取ると同時に香港で使用するワクチン接種記録のQRコードと臨時ワクチンパスを取得できる。すでに5日より前に入境して強制検疫を受けている者は、検疫完了後に18カ所の指定郵便局で申請用紙に記入し、身分証と検疫令を提示して臨時ワクチンパスを取得する。1日以降に中国本土またはマカオから入境し強制検疫を受ける必要のない者は、5日から18カ所の指定郵便局でワクチンパスを取得することができる。臨時ワクチンパスは香港到着日から180日間有効となる。域外で新型コロナウイルス感染症(COVID―19)に感染して治癒した者は、5日から入境時に出入境管理所で非現地治癒記録を申告すれば治癒の身分を含む非現地ワクチン接種記録QRコードを取得できる。 参考文献:香港ポスト

2022/05/13

中国

テスラが上海に第2工場を建設へ

米テスラは上海市に第2工場を建設する計画だ。5月5日付香港各紙によると、新工場ではモデル3とモデルYの車種を生産する予定で、年間生産能力は45万台増加し、上海工場での総生産能力は年間100万台に引き上げられる見込みだ。テスラは上海の官僚に感謝の手紙を送り、当局が6000人余りの職員の送迎や工場の消毒作業をサポートし閉鎖式生産を行う便宜を図ってくれたことに謝意を表した。テスラは上海工場のある工業団地付近に新工場を建設する計画で、これにより上海工場はテスラの世界最大の自動車輸出センターとなる。 参考文献:香港ポスト

2022/05/11

香港

給与補助スキーム申請受け付け開始

特区政府は中小企業が難関を乗り越えるのを支援するために「保就業2022」(給与補助)スキームを打ち出し、4月29日から申請受け付けを開始した。5月1日付香港各紙によると、政策創新与統籌弁事処の発表では4月30日までに4万9000人の雇用主が申請し、うち80%は以前に申請したことがあった。そのほか3万8000人の自営業者が申請を提出し、合計の申請件数は約8万7000件に上った。労工及福利局の羅致光・局長は、スキームの申請状況は相当活発で、第1陣の雇用主は早ければ1~2週間後に資金援助が受けられる見通しを示した。今回の給与補助は4回に分けて支給され、うち7月分は2回に分けて支給。7月分はまず70%が支給された後、残り30%は9~10月に支給される。これは雇用主が承諾を順守していない場合に当局が補助引き上げと罰金徴収を行うためという。 参考文献:香港ポスト

2022/05/09

香港

社交距離措置の緩和第2段階を発表

林鄭月娥・行政長官は5月3日、社交距離措置の緩和第2段階について発表した。同日の香港メディアによると、19日から実施する社交距離措置の緩和第2段階のうち3つの措置は前倒しで5日に発効する。5日から実施される3つの措置は(1)プール、ビーチ、水上楽園、水上スポーツセンターなどレジャー・スポーツ施設を再開(2)テニスコート、カントリーパークなど屋外スポーツや屋外で運動する際はマスク着用は不要(3)飲食店の1卓の上限は8人とし、市民に母の日を楽しめるようにする――。19日から実施される措置は(1)バー・居酒屋、パーティールーム、ナイトクラブ、雀荘、カラオケ、風俗店、クルーズ船の営業を再開(2)飲食店の店内飲食の時間を午前零時まで延長、宴会の人数上限は120人(3)映画館の入場者数上限を定員の85%に緩和、劇場内での飲食を認める――。林鄭長官はすべての措置はワクチンパスを基盤にするとあらためて述べ、月末にワクチンパスが第3段階に入るため市民は3回のワクチン接種が必要になると指摘した。 参考文献:香港ポスト

2022/05/06

香港

香港初の2階建て電動バスが運行開始

林鄭月娥・行政長官は4月29日、匯逹交通服務有限公司による香港初の電動ダブルデッカーバスの運行開始セレモニーに出席した。同日の政府新聞公報によると、林鄭長官は習近平・国家主席が2020年に国連で表明した2060年までにカーボンニュートラルを実現するとの目標を挙げ、香港では2020年の施政報告(施政方針演説)で2050年までにカーボンニュートラルを実現すると発表したことに言及。香港の二酸化炭素排出源の約20%は運輸であることから、電動または新エネルギー車両の普及で交通運輸のゼロ炭素化はカーボンニュートラル実現の重点措置であると指摘した。匯逹交通服務傘下のシティーバスとニューワールドバスを含む路線バス運行会社は5社で、計650本の路線を運行し、車両は6000台を超える。バスの電動化の第一歩として政府は1億8000万ドルを拠出してシングルデッカーバス試験スキームを推進した。だが路線バスの95%はダブルデッカーとなっている。 参考文献:香港ポスト

2022/05/04

香港

東部線海越え区間、5月15日開通

MTR東部線のホンハム―会展中心・金鐘間の海越え区間が今年1月に試運転を開始したが、いよいよ5月15日に正式に開通するもようだ。4月29日の香港メディアによると、香港鉄路(MTRC)はメディアの問い合わせに対し、東部線の海越え区間のテスト作業は過去3カ月余り順調に進展し、開通日が確定したら対外的に発表すると答えた。MTRCはもともと東部線海越え区間が今年6~7月に開通すると見込んでいた。1月から試運転を開始し、この間は無人列車が東部線の駅を通過。3月からは複数の政府部門と合同で緊急救助演習を実施し、列車事故が発生した場合の各種緊急対応措置や乗客の避難などのテストが行われている。 参考文献:香港ポスト

2022/05/02

香港

1日から旅客機クルーの検疫短縮

香港の新型コロナウイルス感染症(COVID―19)流行が緩和したことから政府は5月1日から香港に駐機するフライトクルーの検疫規定を緩和する。4月30日付香港各紙によると、香港の旅客機クルーは海外から香港に戻った後、指定検疫ホテルでの検疫期間を3日に短縮、貨物機クルーは検疫免除とする。医学観察期間はリストバンドを着ける必要はない。海外パイロットのように香港に短期滞在し市中に入らないクルーは閉鎖式措置を採用し、香港を離れるまで専用のルートと交通機関で空港と指定空港ホテルを往復する。指定空港ホテルは国泰逸泰居と香港天際万豪酒店の2軒で、国泰逸泰居はキャセイパシフィック航空のクルー、香港天際万豪酒店はキャセイ以外のクルーを受け入れる。 参考文献:香港ポスト

2022/04/29

香港

自動翻訳で中華圏進出バックアップ

高精度AI自動翻訳の開発・運営を行う株式会社ロゼッタは、無料ウェビナー『中華圏に進出する製造業をバックアップするAI自動翻訳ソリューション ~文書翻訳「T-4OO」&音声翻訳「オンヤク」活用事例~』を2022年5月20日に開催する。今回のウェビナーは、翻訳業務において外注するとコストがかかる、内製するには膨大な手間がかかるなど翻訳に関する課題を抱えている方に向けた課題解決の機会となる。世界の市場として勢いを増す中華圏には、なんと1万3千社以上の日本企業が拠点を構える。ますます現地化していく中華圏の工場を効果的にマネジメントすること。それは日本の製造業にとって重要な課題である。本ウェビナーでは、中国語を超高精度に自動翻訳する現場のしくみと構築することで、 現地の多くの課題を解決する弊社プロダクト「T-4OO」によるAIソリューションを提案。また、近年急速に注目が集まる音声翻訳の「オンヤク」もご紹介。倉庫オペレーションや国際会議(ビジネス)などリアルタイムな環境においても精度の高い自動音声翻訳を可能にする。  参考文献:香港ポスト

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